Archive for the '気になるニュース' Category
ヤフーは2008年9月10日、モバイル版「Yahoo! ブログ検索」β版の提供
Posted on 9 月 12, 2008 - Filed Under 気になるニュース | Leave a Comment
ヤフー株式会社は2008年9月10日、モバイル版「Yahoo! ブログ検索」β版の提供を開始した。
このサービスは、Yahoo! ブログをはじめとする、さまざまな Blog 上にある情報の中から、ユーザーが興味や関心のあることについて書かれた記事をまとめて検索できる、Blog に特化した検索サービス。
検索結果は、「更新日時順」および「内容適合度順」で並べ替えることが可能なため、目的の情報に辿り着きやすくなっている。
引用
http://japan.internet.com/allnet/20080910/2.html?rss
現状モバイルはまだまだ検索使いにくいです。
ブログを見るにもRSSもないから、おもしろいブログを探すのが難しいですもんね。
モバイル版「Yahoo! ブログ検索」みたいな、色んなパターンでの検索が出来るようになると便利なんだけどなぁ。
RSSとかSBMとかモバイル版で使いやすいのでてこないかなーw
ワードプレス改行に手を入れました。
Posted on 7 月 31, 2008 - Filed Under 気になるニュース | Leave a Comment
今まで、気になりつつも手をいれてなかった部分。
…改行。
ここについに手をいれてしましました。
といっても、シンプルで改行のプラグインを導入しただけです。
CamCamさんを参考にさせていただきました。
http://camcam.info/wordpress/101
グーグル、ウェブクローリング作業の範囲を公表
Posted on 7 月 30, 2008 - Filed Under 気になるニュース | Leave a Comment
グーグル、ウェブクローリング作業の範囲を公表というニュースを発見した。
ちょっと情報がおそいのか?
グーグル、ウェブクローリング作業の範囲を公表
CNETより
米国時間7月25日に投稿されたブログの中で、Googleは、検索結果をユーザーに提供する前に行う必要があるウェブのインデックス作成と処理という検索業務の課題について詳しく説明した。内容を短くまとめると、Googleには大きなことを考える以外に選択肢はないということだ。
最初に行われるのはネットサーフィンだ。ソフトウェアエンジニアであるJesse Alpert氏とNissan Hajaj氏は、「まず、巧妙なリンク構成の初期ページから各リンクをたどって新しいページに移動する。次に、それらの新しいページのリンクからさらに別のページに移動していき、最終的には膨大なリンクのリストが作られる。重複するリンクを削除した後でも、一意のURLが1兆もあり、ウェブページの数は1 日数十億ページ増加している」と述べている。
次に、どのページがどのページにリンクしているかを数学的に表現する「リンクグラフ」を解析する。これがGoogleの「PageRank」アルゴリズムの基礎で、他の重要なページからリンクされるページの重要度を割り当てるのが、Googleの検索エンジンの特徴だ。
Googleでは当初、同社が集めた、たかだが2600万ページのPageRankの計算をワークステーションを使って「2時間」で終え、結果をかなり長い間使っていた。現在では、常にネットサーフィンを行い、「1日数回」リンクグラフを再計算している。
「1兆のURLで構成されるこのグラフは、1兆の交差点で構成される地図に似ている。そのため、1日に何度も、米国内のすべての道路のすべての交差点を十分に探索するような計算を行っている。ただし、Googleが計算している地図には、米国よりも約5万倍大きく、5万倍の数の道路、交差点が含まれている」(同エンジニア)
うん。やっぱりグーグルのロボットははやいんだね。
リンクの計算も1日に数回行うということなので、1日のなかで順位が変動することも当然みたいですね。
ヤフーとはやっぱり全然違うな。
ヤフーはアルゴリズム変動のタイミングで順位を大きく変えるけど、グーグルにはそんなタイミングないもんね。
でも、すでに切れているリンクとかを削除するのはどのタイミングなんだろ?
どのタイミングでリンクの効果がなくなるんだろ?
スィートクラスSEOって面白発想ですね!
Posted on 7 月 29, 2008 - Filed Under 気になるニュース | Leave a Comment
へんなSEOのサービスを発見しました!
SEMRさんの記事より発見
Yahoo!「関連検索ワード」枠に指定キーワードを表示させるサービスが登場
株式会社コミュニケーションデザインシステムズは2008年7月27日、Yahoo!「関連検索ワード」枠に指定キーワードを最短翌日で表示させるサービス「スィートクラスSEO」の販売を開始した。
Yahoo!JAPANの検索サービスは、検索結果画面の検索ボックス下に、ユーザーがよく検索する言葉をまとめた「関連検索ワード」枠を用意している。関連検索ワードは直近で入力されたキーワードや、その組み合わせを機械的に収集・処理した結果をもとに自動的に表示している。一般に欲しい情報にたどり着くための適切なキーワードが思い浮かばないというユーザーは多く、関連検索ワードはそうしたユーザーの検索行動を支援する役割を持つ。同様の機能はGoogleやMSN / Live Searchも提供している。
スィートクラスSEO
http://www.cdsinc.co.jp/modules/contents6/index.php?content_id=1
無理矢理、検索の関連用語に
自分の出したい複合ワードを出すっていうサービスだと思うですが・・・
これって、ひたすら検索しまくるっていうことじゃないんすか?
だとしたらすごいアイデアですね。
どの条件で発動するんだろう?
一回発動したらヤフーは25日間固定であるみたいですけどね。
ちょっと自分でもやってみような。
ヤフーが「世界初」広告商品 コンテンツマッチ×行動ターゲティング
Posted on 7 月 26, 2008 - Filed Under 気になるニュース | Leave a Comment
ヤフーが「世界初」広告商品 コンテンツマッチ×行動ターゲティングを開始することを発表した。
(少し古い話題ですが、今頃更新)
itmediaさんより
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/17/news105.html
ヤフーは7月19日、クリック課金型テキスト広告の新商品「インタレストマッチ」を秋から提供すると発表した。コンテンツマッチ広告と行動ターゲティングを合わせたような商品で、ユーザーが閲覧中のページの内容と、あらかじめ把握している興味・関心を組み合わせ、最適な広告を表示する仕組み。「世界初のサービス」としている。
画像 井上社長
同社は新広告を、ブランディング広告、検索連動広告に続く広告事業の第3の柱に育てていきたい考えで、井上雅博社長は「検索連動広告と同等の市場規模があるだろう」と期待を込める。
子会社ブレイナーの技術とオーバーチュアの営業・運用ノウハウを融合。ユーザーが閲覧中のページの内容を解析するコンテンツマッチ広告の技術と、 Yahoo!JAPAN内で過去に閲覧したWebサイトの履歴や検索キーワードからユーザーの興味・関心を把握する行動ターゲティングの技術を組み合わせた。ユーザーの性別や年齢層も加味し、広告主が設定したキーワードに最も合ったページに広告を表示する。
例えば、あるユーザーが数週間前に国内旅行関連ページを閲覧し、数日前に沖縄に関するページを閲覧。今はサッカー関連の記事を閲覧していたとすると、閲覧中のサッカー関連記事の周囲に、サッカーグッズの広告と沖縄旅行の広告、国内旅行の広告が表示される――といったイメージだ。
画像
同社によるとオーバーチュアのコンテンツマッチ広告の精度はこれまで、競合最大手に劣っていた上、過去の検索履歴を反映することができなかったという。インタレストマッチは、コンテンツマッチの精度を競合と同等に上げた上で、検索履歴に加えてサイト閲覧履歴まで反映できるため、競合よりも精度の高い広告配信が可能になるとしている。
グーグルのアドワーズもそうなんですが、コンテンツマッチってコンバージョンが極めて低いですよね。
それがこの行動ターゲティング広告を組み合わせた形で新しく開始されればかなりおもしろいことになりそうですね。
今では、単純に検索連動広告では、かなり費用が高くなってきています。
そこに新しい、制度の高いコンテンツマッチ(?)が
加われば広告の費用対効果がかなり上がるかもしれませんね。
ヤフーの井上さんも明言されてますが。
「Yahoo!JAPAN内では検索以外の利用が全体の9割以上」
ということを言われていますので、サービススタートにかなり期待できますね!
いったいいくらから広告を出稿できるのかなぞですが・・・
また、モバイル版もPCより1ヶ月遅れで対応するみたいですね。
楽しみ!
Amazon.co.jp、利用者の4割以上が「マーケットプレイス」で商品を購入
Posted on 7 月 24, 2008 - Filed Under 気になるニュース | Leave a Comment
Amazon.co.jp、利用者の4割以上が「マーケットプレイス」で商品を購入
japan.internet.comさんの記事より
http://japan.internet.com/research/20080723/1.html
インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「Amazon.co.jp」に関する調査によると、Amazon.co.jp 利用者うち、4割以上がマーケットプレイスで商品を購入したことがあることが分かった。
調査対象は、官公庁や地方自治体、民間企業に勤務する全国20代から50代の男女330人。男女比は男性77.6%、女性22.4%、年齢別では、20代 9.7%、30代32.4%、40代41.2%、50代13.3%、60代3.3%。地域別では、北海道0.9%、東北1.8%、関東30.6%、甲信越 0.9%、東海39.7%、北陸0.9%、近畿22.4%、中国2.1%、四国0.0%、九州沖縄0.6%。
Amazon.co.jp で商品を購入したことが「ある」と回答した218人に対し、購入したことのある商品のカテゴリを複数回答で聞いた。最も多かったのは「本・コミック・雑誌」85.8%(187人)で、「DVD・ミュージック」50.5%(110人)、「エレクトロニクス・パソコン」24.8%(54人)、「ゲーム・おもちゃ・ホビー」23.4%(51人)と続いた。
ジブンはマーケットプレイス使ったことないので、
未使用者、6割の人にはいりますね。
アマゾンは新品を取り扱っているというイメージから
中古品のマーケットプレイスはあまり使う気にはなれないですね。
使うなら、e-ブックオフとか、もともと中古販売でやっている
プロから購入しちゃいます。
個人的な思い込みですが、
やっぱりその手の商売を本業としているところに頼みたくなるんですよね。
余談ですが、
アマゾンってロングテールの法則に当てはまっていて、
ロングテールで儲かっているという話を聞いたりするんですが違うみたいですね。
関係者に聞いた話だと、日本ではその法則は当てはまっていなくて、
売れているのは本はもちろん、家電などの商材らしいです。
ニッチな商材が売れているというより、
売れるものが売れているという形になっているみたいです。
※データをみたわけじゃないので不確情報っす。
AdWords モバイル広告を3枠から4枠に増量!
Posted on 7 月 24, 2008 - Filed Under 気になるニュース | Leave a Comment
モバイルAdWordsがauの検索結果1ページ目の広告を3枠から4枠に増量しました。
MarkeZineさんの記事より発見
http://markezine.jp/article/detail/4672
AdWords日本版公式ブログの7月23日のエントリで、au/EZwebの検索結果の1ページ目に表示される広告枠が、3枠から4枠に変更になったことが発表された。
これまで au/EZweb上の「AdWords モバイル広告」は、検索結果画面の上・下と中央に1枠ずつ表示されていたが、さらに上から3つ目、携帯一般サイトとPCサイトの検索結果の間に新しい広告枠が入ることとなった。これによって、掲載順位4位の広告までがすべて1ページ目に表示される。
Googleは、今年1月にもau/EZwebでの広告表示枠数を2枠から3枠に増やしている。今回さらに広告表示が増えることで、Googleはモバイルユーザーにリーチできる機会がさらに増えるとしている。
これで、ますますモバイルではSEOからの集客がむずかしくなるかもしれませんね。
もともとモバイルでは1、2位じゃないとほとんどアクセスがこないのですが、
広告枠が増えることによって、オーガニック検索にたどり着く人が減るかもしれませんね。
そんなに大きな違いにはならないとおもうのですが、
やはり広告の方がグーグルさま的には優先なのですね。
PPCの値段があがります
Posted on 7 月 18, 2008 - Filed Under 気になるニュース | Leave a Comment
Yahoo!とGoogleの検索広告の提携で、キーワード平均CPCは20%上昇か - SearchIgnite調査
http://www.sem-r.com/08h1/20080716143901.html より
検索広告の入札管理ツールの開発・販売を行う米SearchIgniteは2008年7月16日、Yahoo!とGoogleの検索広告分野での提携により、Yahoo!における検索広告のキーワード平均クリック単価(CPC)が20%ほど上昇するとの調査を発表した。
Yahoo!とGoogleは2008年6月に、検索広告事業での提携を 発表した。この提携でYahoo!は「AdSense for Search」を導入し、Yahoo! Searchの検索結果画面にGoogle AdWordsの広告を掲載することになっている。また、どのキーワード検索時に、どの順位でGoogle AdWordsを表示するかはYahoo!が選択することになっている。したがってYahoo!がもし自社利益の最大化を求める場合、Googleと Yahoo!のCPCを比較して、よりCPCが高い広告・キーワードを選択表示したほうが利益につながる。Yahoo!は今回の提携の目的について、検索 回数が少ないテールワード(スモールワード)における広告パフォーマンスの改善を図りたいとの意向を示していたが、SearchIgniteのデータから 判断する限り、利益最大化の戦略を採った場合、その意向どおりYahoo!は検索広告の収益を拡大することができる。
今すでに、上昇傾向にあるというデータすらあるなかで、
この動きと連動して更に20%も上がるとかなり広告費を圧迫しますね。
さらに、SEOの需要も上がりそうですね。
今まで、PPCの方が費用対効果がよかったキーワードよりもSEOの方が安くなったり、
色々影響がありそうですね。
JWord「ご当地ワード」販売開始&「JWordモバイル」提供開始
Posted on 7 月 16, 2008 - Filed Under 気になるニュース | Leave a Comment
JWord
エリア指定でキーワード購入できる「ご当地ワード」販売開始
ケータイ検索対応の「JWordモバイル」提供開始
SEMリサーチより
□ご当地ワード
ご当地ワードは、広告主がJWordでキーワードを購入する時にエリアをあらかじめ指定することで、リンク掲載先を絞り込むことができるサービス。たとえば、東京の不動産会社が「東京都」のエリア指定で「マンション」というキーワードを購入した場合、アクセス元が東京都のユーザーが検索サイトでマンションと検索した時に、ご当地ワードのアイコンと共にリンクを表示することができる。検索ユーザーの地域属性は、サイバーエリアリサーチのデータベース「SURFPOINT」を利用し、IPアドレスから判別する。
□JWordモバイル
JWordモバイルはPC向けで展開するJWordの携帯電話用サービス。携帯電話からJWordリンクをクリックすると、PCサイトを携帯電話用に変換して表示する。このPCサイト変換エンジンは有限会社Colorsが開発した「ぐるっぽ」の技術を利用した。
動 画検索や再生にも対応しており、YouTubeなど幅広い動画共有サイトから動画を検索することも可能で、すべてのキャリア、機種で再生可能という。現時 点の提携先ポータルサイトは@nifty、インフォシーク、livedoorモバイルサーチ。PCサイトで提携するYahoo!は含まれていない。
これもっぱら効果がないとうわさのJWordさんですが、
みなさん登録されたりするんでしょうか?!
今まで社名などでしか登録できなかったJWordが
見込み客にアプローチできるようになれば広告としても効果あるかもしれないのですね。
どうなるJWordモバイル、ご当地ワード!!
今後ののびかたに注目っす!
クロスメディアの実態調査データ
Posted on 7 月 15, 2008 - Filed Under 気になるニュース | Leave a Comment
マーケジンさんでクロスメディアの調査をしてました。
http://markezine.jp/article/detail/4534
10代・20代で高まるクロスメディア傾向、年代・性別で携帯の使い方に大きな違いが【博報堂調査】
発表された資料によると、これら「携帯サイト・デイリーユーザー」の70%以上が、テレビや新聞、雑誌などの広告を見聞きして携帯サイトにアクセスした 経験があると回答。広告を見聞きして気になった商品について調べる際、パソコンだけでなく、携帯電話も積極的に利用していることが明らかになった。
昔は携帯でインターネットはまったくしなかったけど、いったん使い出すとけっこう便利なんですよねー。
電車で気になる広告とかあったらちょっと暇だから検索しちゃったり。
で、気になったデータがこれです。
広告を見ての携帯サイト・アクセス経験率が高い商品カテゴリー
やっぱり、音楽と映像は強いですねー。
携帯コンテンツとして人気だということがわかりますね。
あと、以外なのは携帯電話という項目が上位にあることですねー。
携帯各社モバイルサイトに飛ばすような誘導してたっけ?!
なぞ。




