「WWWあり」と「WWWなし」の統一

Posted on 8 月 20, 2008

「WWWあり」と「WWWなし」の統一について

海外SEO情報ブログ・メルマガさんで発見したため紹介します。
http://www.suzukikenichi.com/blog/integrating-www-and-non-www-by-301-redirect/



それは、「wwwあり」のURLと「wwwなし」のURLに関する質問です。
もう少し正確に言うと、「wwwあり」と「wwwなし」の統合です。

同じコンテンツを示すURLが、「http://www.sample.com/」と「http://sample.com/」のように、2つに分かれてしまっている場合があります。

人間にとっては同じでも、検索エンジンにとってはまったく別のページになります。

被リンクが両方に張られていたら分散してしまうし、それよりもなによりも異なるURLで同じコンテンツなので、複製コンテンツとしてマークされてしまう危険も付きまといます。

本来ならサイトの構築を始める前に、「wwwあり」で運用するのか、「wwwなし」で運用するのか決めるべきですが、何らかの事情で分かれてしまっていることもあるでしょう。

そこで、「wwwあり」と「wwwなし」のURL(ドメイン)を、どちらか片方に統一する設定を説明します。

301リダイレクトを利用します。

301リダイレクトは、ドメインの引越しに使われる仕組みです。
ドメインを移転しても、サーチエンジンが認識している移転元のサイトの情報は、移転先のサイトへ引き継がれます。
301リダイレクトは、サーチエンジンが推奨しているドメイン移転方法です。

~~~~~~~

レンタルサーバーによっては、何もしなくても「wwwなし」を「wwwあり」に自動的に転送してくれるところもあります。
ですが、通常は自分でドメインを設定するので、もし分けて作ってしまっていてその後統一する必要が出てきたときには、この記事で解説した方法を使ってください。





■コメント

確かに、よくありますね~。
URLの表記の統一は必須ですよね。

別「WWW」など、URLが統一されてないと、別コンテンツとして扱われて、一時的に順位が揺れることはたまにありますね。
色んな所に紹介されていて、URLの表記がぶれている場合は、一度301リダイレクトを使って、統一した方がいいかもしれませんね。


■方法
301リダイレクトの設定方法

301リダイレクトを使った「wwwあり」と「wwwなし」の設定するには、
「.htaccess」ファイルに記述します。

その「.htaccess」を簡単に作成するサイトがこちら。

.htaccess Editor
http://www.htaccesseditor.com/#a_WWW

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