ヤフーが「世界初」広告商品 コンテンツマッチ×行動ターゲティング
Posted on 7 月 26, 2008
ヤフーが「世界初」広告商品 コンテンツマッチ×行動ターゲティングを開始することを発表した。
(少し古い話題ですが、今頃更新)
itmediaさんより
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/17/news105.html
ヤフーは7月19日、クリック課金型テキスト広告の新商品「インタレストマッチ」を秋から提供すると発表した。コンテンツマッチ広告と行動ターゲティングを合わせたような商品で、ユーザーが閲覧中のページの内容と、あらかじめ把握している興味・関心を組み合わせ、最適な広告を表示する仕組み。「世界初のサービス」としている。
画像 井上社長
同社は新広告を、ブランディング広告、検索連動広告に続く広告事業の第3の柱に育てていきたい考えで、井上雅博社長は「検索連動広告と同等の市場規模があるだろう」と期待を込める。
子会社ブレイナーの技術とオーバーチュアの営業・運用ノウハウを融合。ユーザーが閲覧中のページの内容を解析するコンテンツマッチ広告の技術と、 Yahoo!JAPAN内で過去に閲覧したWebサイトの履歴や検索キーワードからユーザーの興味・関心を把握する行動ターゲティングの技術を組み合わせた。ユーザーの性別や年齢層も加味し、広告主が設定したキーワードに最も合ったページに広告を表示する。
例えば、あるユーザーが数週間前に国内旅行関連ページを閲覧し、数日前に沖縄に関するページを閲覧。今はサッカー関連の記事を閲覧していたとすると、閲覧中のサッカー関連記事の周囲に、サッカーグッズの広告と沖縄旅行の広告、国内旅行の広告が表示される――といったイメージだ。
画像
同社によるとオーバーチュアのコンテンツマッチ広告の精度はこれまで、競合最大手に劣っていた上、過去の検索履歴を反映することができなかったという。インタレストマッチは、コンテンツマッチの精度を競合と同等に上げた上で、検索履歴に加えてサイト閲覧履歴まで反映できるため、競合よりも精度の高い広告配信が可能になるとしている。
グーグルのアドワーズもそうなんですが、コンテンツマッチってコンバージョンが極めて低いですよね。
それがこの行動ターゲティング広告を組み合わせた形で新しく開始されればかなりおもしろいことになりそうですね。
今では、単純に検索連動広告では、かなり費用が高くなってきています。
そこに新しい、制度の高いコンテンツマッチ(?)が
加われば広告の費用対効果がかなり上がるかもしれませんね。
ヤフーの井上さんも明言されてますが。
「Yahoo!JAPAN内では検索以外の利用が全体の9割以上」
ということを言われていますので、サービススタートにかなり期待できますね!
いったいいくらから広告を出稿できるのかなぞですが・・・
また、モバイル版もPCより1ヶ月遅れで対応するみたいですね。
楽しみ!
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